
ゆか下文庫いわいが 白鳩保育園・イルカクラブ(学童保育)内にオープンしました。ゆか下文庫は平成元年(1989年)船橋市で始まった、小谷家の私設の「子ども文庫」です。
小さい子(3才~就学前)中くらいの子(1.2年生)大きい子(3年以上)と3つの部に分けて貸し出しとおはなし会(絵本のよみきかせとおはなし)を実施してきました。一時期は70人もの子ども達が利用していました。
子どもの数が減っては来ましたが、現在も続けています。
また、仲間と共に地域の小学校、中学校、学童保育、保育園、幼稚園などにおいての「おはなし会」の出前(出張)も大切な交流の場です。
『良い本とおはなしを、子ども達に届ける』ことをモットーに活動しています。
小谷家の南房総市への引越しに伴い、自宅敷地内で2017年4月にゆか下文庫いわいをオープンしました。
以来、船橋と岩井2か所で文庫を運営してきましたが、2023年10月に地域の活性化、積極的な交流を目指して、文庫を自宅から社会福祉法人白鳩会の中に移設することにしました。
保育園や学童の子ども達や、地域のこどもたちにより多く利用してもらえることを望んでいます。
★選りすぐりの本を
★地域の沢山の子ども達に をモットーに活動しています。
★現在の蔵書は1,500冊です。
【貸し出し日】
毎週火曜日:15時30分~18時30分
(保育園が休園の時は休みです)
貸出冊数と期間:2冊まで(基本一週間)
会費:毎月100円 年で1,200円
●白鳩保育園のおはなし会は月に1回
2、3才さん~年長さんまでクラス別に行っています。
●イルカクラブのおはなし会は月Ⅰ回
1、2年生のクラスと3年以上のクラスで行っています。
※地域の富山幼稚園でも年に3回おはなし会を担当しています。
「子ども達の感性は素晴らしくおはなし会で聞いたおはなしや絵本を我先にと借りていきます。また毎日のように読み聞かせをしてくださっている園長先生の努力もあり子ども達の生活の中に絵本や児童書が浸透していて、素晴らしい」と実感しています。
